FXをはじめよう!

FX

FXはForeign Exchangeを略した呼び方で「外国為替証拠金取引」のことです。

 

タグ:外国為替=自分の保有している通貨と海外の通貨の交換する行為
タグ:証拠金取引=FX業者に証拠金を預け、それを担保に“証拠金”以上の金額の取引を行う行為

 

つまり、FX(外国為替証拠金取引)とは外国為替を扱うFX業者に証拠金を預けて、その証拠金を元に通貨売買を行う取引のことなのです。

 

では、世界中の通貨を売買(交換)して何の意味があるのか考えてみましょう!
ニュースなどで1ドル=90円、1ドル=100円などと耳に入ってくると思いますが、世界各国の通貨レートは常に変動しています。

1ドル=90円ということは「アメリカ通貨1ドル」と「日本通貨90円」が同じ価値である状態なのです。

 

現在、通貨レートが「1ドル=90円」と仮定しましょう。

 

自分の持っている90円を1ドルと交換します。
その後、1ドル=100円になった場合に1ドルを円に戻せば100円になります。

元々90円であったものが100円になったことにより、10円分の利益がでたことになります。
最初に1万円をドルと交換していれば1,000円分の利益が、100万円分を交換していれば10万円分の利益が出ます。

 

通貨の価値は様々なものに影響されて変動し、その国の価値に比例すると考えられています。
今後、その国が今以上に発展しそうであれば通貨価値は上昇しますが、経済状態の悪化が進んだり戦争など大きな問題が起きるとその国の通貨価値は下降します。

 

他国通貨の価値が高くなると思えば、円をその国の通貨と交換して高くなった時に円に戻して利益を出す。
逆に他国通貨の価値が下がると思えば、その国の通貨を円と交換し、価値が下がった時にその国の通貨に戻して利益を出す。

 

このように、世界中の通貨の交換取引、これがFX(外国為替証拠金取引)なのです。

FX:気になるニュース

 英国立統計局(ONS)が18日発表した11月の公的部門純借入額(PSNB)は203億1500万ポンド(329億ドル)と、11月としては比較可能な記録のある1993年以来過去最大となった。

 

 市場予想の230億ポンドは下回った。前年同月は154億5300万ポンドだった。

 

 ただ、税収が2008年9月以来初めて前年比で増加に転じ、財政悪化ペースが鈍化し始めた可能性を示唆した。

 

 今年度(09年4月―10年3月)のこれまでのPSNBは1172億9000万ポンド。前年同期は570億0300万ポンドだった。

 

 11月の公的部門借入純所要額(PSNCR)は146億7100万ポンドと、1984年4月の統計開始以来11月としては過去最大となった。前年同月の66億1700万ポンドから大幅に増加した。ただ、市場予想の175億ポンドは下回った。

 

 11月の公的部門の財政赤字は161億9000万ポンド。11月としては記録のある98年4月以来、単月としては09年5月以来、過去最大となった。

 

※以下引用先
[Thomson Reuters]